剪定した庭木の枝の処分はどうしている?

2019年09月07日(土)

剪定した枝のことを剪定枝と言いますが、
その処分について、どうすれば良いかという質問をよく受けます。
中には、そのまま庭に放置してしまっている方もいるようです。

剪定枝の処分方法

自治体へ出して処分する

一番身近な方法が自治体へゴミとして出すことでしょう。

メリットとしては

  • 費用が一番安い(無料の場合がある)
  • 事前に調べれば、効率よく処分できる

ことが挙げられますが、

デメリットとして、

  • 自治体のルールがある
  • 粗大ごみ扱いになる場合がある
  • 収集日、収取場所の指定がある

ことです。

自治体によって、長さや大きさ、一回で回収してもらえる量のほか、
指定の収集日や収集場所が決まっている自治体が多いため、事前に自治体に確認して置くことで、可燃ごみとして処分できることが多いです。

どうやって出せばよいかは必ず自治体に確認しましょう。

業者へ処分をお願いする

時間がない場合には、回収業者に頼む方法がおすすめです。

メリットとしては、

  • 手間がかからない
  • 自治体の確認が不要


デメリットとしては、

  • 料金がかかる

ことが挙げられます。

なんといっても手間がかからないのが一番のメリットです。ただ、その分、ご自身で処分するよりは、高額になってしまいます。

業者の中には、剪定枝や木くずを、リサイクルしてる業者もあります。粉砕してチップ化することで、再利用するのですが、そういった機械やサービスを行っている業者に引き取ってもらうという手もありますね。

剪定業者に処分を一緒にお願いする

もし剪定を業者に頼む場合は、
剪定枝の処分を一緒にしてもらうのが一番です。

メリットとしては

  • 余計な手間をかける必要がない
  • 剪定業者が専門知識をもっている

 

デメリットとしては、

  • 追加料金がかかる場合がある

ということでしょう。

剪定業者なら、そのままの作業の流れでお願いすることもできますし、
業者自身が専門家なので、処分の方法を一番よく知っております。

剪定と処分する業者を分けてしまうと、業者とのやり取りが一つ増えてしまうため、日程調整などで手間がかかってしまいます

剪定業者に処分を一緒にお願いする時の注意点

剪定業者に剪定枝の処分が費用の中にきちんと入っているか、
見積もりの中に記載されているか、しっかり確認をしてください。

お客様の事を考えていない業者だと、処分するときになって、追加料金になることや、追加オプションになることを報告することがあります。

不明な場合は、業者にどこまでのサービスになるか、きちんと確認しておきましょう。

まとめ

剪定枝を処分する方法として、

  • 自治体に出して処分する
  • 業者のお願いして処分する
  • 剪定業者にお願いして処分する


という方法があります。
どれも、メリット、デメリットがありますので、ご自身にあった方法を選んでいただくのが良いでしょう。

もし、剪定枝の処分について相談があれば、街のお庭掃除隊にご連絡ください。

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