庭の草刈りの時期は年3回が理想。その理由とは?

2019年10月09日(水)

草刈りを行うのは年3回

草刈りは、草の成長にあわせて、年三回行うのが理想です。
春過ぎの6月~7月 秋は、9月~10月、冬の時期は11月から12月です。

それぞれ解説していきます。

6月~7月の草刈り(1回目)

梅雨の雨から日の光が強い時期にうつる季節で。
草がどんどん伸びる時期になります。
そのため、本格的に伸びてしまう前の草刈りを行います。

9~10月の草刈り(2回目)

夏が過ぎて、秋になると成長スピードが落ち始めます。
その時期を狙って草刈りをします。
夏場に草刈りをしてしまうと、まだ草が伸びてしまうため、
9-10月に行うのが理想的です。

11月~12月の草刈り(3回目)

景観を保つため草刈りの意味合いが大きいです。
また枯れた草のを草刈りするのもこの時期が最適と言えます。

天候によって変わる草刈りのタイミング

草刈りをするタイミングは、天候も考慮に入れる必要があります。
草刈りをした後に雨がふって、晴れるとまた伸びてしまうため、天気予報で雨が降とわかっていたら、雨が降る前の草刈りは避けましょう。
雨が降って数日、晴れの日が続いて、伸びきったら切るのが、草刈りのタイミングです。
日本の場合梅雨が明けて、晴れの日が続いた後が理想でしょう。
草刈り自分でやる?業者に頼む?

自分で草刈りをする場合

草刈りをする日を天気予報で予測しておきます。
雑草が生えてるところでは、害虫がいることもあるので、肌を見せない格好。
長袖、長ズボン、手袋は必須です。
また、長靴やゴーグルがあるとなお安心して、草刈りをすることができます。

草刈りに必要な道具は、鎌もしくは、草刈り機のほか、
剪定ばさみ、レーキが必要になります。
お近くのホームセンターやインターネットでも簡単に購入することができます。

準備するのに時間や費用のコストがかかりますが、
その後は費用が掛からないのは、大きなメリットだと思います。

ただ、仕上がりに不安がある、やる時間がない、という方は、
業者に頼むのもおすすめです。

業者に草刈りを頼む場合

業者に草刈りを頼むメリットは、安全に、そしてきれいにできること、でしょう。
そして、忘れがちなのが、庭の専門家が来てくれるという利点です。
プロなので、庭のおなやみごとなどを一緒に相談できるため、そのほかの庭の悩みなどを聞いてくれることが多く、まずは、業者に問合せをしてみるのも良いかもしれません。

街のお掃除清掃隊は、お庭の相談は無料で承っています。
自分でできるか不安、自分でやる時間がない、というご相談のほか、草刈り以外でも他の庭の相談があれば、是非お問合せ下さい。

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