9月の剪定に最適な庭木とは

2019年09月11日(水)

庭木は種類により、適切な剪定の時期や方法がありますので、
庭木の成長や健康を保つためにも、しっかり認識しておくのが重要です。

もし時期を見誤ってしまうと、せっかく育てた庭木を台無しにしてしまいます。

ここでは、9月の庭木の剪定するに最適な種類と方法を解説いたします

9月の剪定は、常緑樹と落葉樹の軽剪定

9月に庭木の剪定を行うには、
常緑樹と落葉樹の軽剪定を行うのがおすすめです。

ここでは、軽剪定とは何か、常緑樹と落葉樹の種類と特徴について解説します。

軽剪定とは

軽剪定とは、「軽い」とあるように、比較的軽い剪定になります。
その目的は、形を整えることが、主な目的です。
伸びすぎてしまった枝葉を整えますが、その際に、通気性を良くしたり、
日照りを良くするという目的も含まれます。

そうすることで、害虫の発生を抑えたり、
台風や強風により枝が折れてしまうのを防ぐことが可能です。

ほかに、「夏剪定」「整枝剪定」という言い方もあります。

常緑樹の種類と特徴

【常緑樹の主な種類】カシ・キンモクセイ・クチナシ・椿・ツツジ・キンカンなど

9月に「軽剪定」をおこなうのに最適な種類としては、常緑樹が挙げられます。
常緑樹は、寒さに弱いため、冬に基本剪定を行うのはNGです。

常緑樹は、目隠しや日よけとして庭木に使われることが多いです。

落葉樹の種類と特徴

【落葉樹の主な種類】ハナミズキ・アオダモ(コバノトネリコ)・ライラック・アオハダ・アオダモ など

落葉樹は全ての葉が落ちた、冬場に基本剪定を行うのが最適ですが、
形を保つための軽剪定は、9月に行うのが良いでしょう。(ほかに、3月、6月、10月も最適です。)

落葉樹はシンボルツリーとしても植えられますが、花や実をみて、楽しめるというメリットがあります。

まとめ

9月に剪定には、「軽剪定」が最適です。
種類としては、落葉樹や常緑樹であり、その目的は、形を整え、通気性や日照りを良くするのが目的となります。

適切な剪定の時期が分かったうえで、庭木の手入れを行いましょう。

自分で剪定をするのもおすすめですが、手に負えない場合は、プロに頼むのもおすすめです。

街のお庭清掃隊では、剪定のサービスも行っています。
一本からのご依頼も承っており、即日対応も可能です。

ぜひ一度お問い合わせください。

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