庭木の隣人トラブル!よくある事例と回避する方法

2019年09月15日(日)

自分の家の庭木を放置していると、その庭木が原因で、ご近所トラブルになることがあります。
せっかくの庭木ですから、そういったトラブルは避けたいですよね。

トラブルを防ぐために、よくある事例と回避する方法をご紹介します。

<よくある事例>庭木のトラブル

枝葉や根が隣人敷地内に侵入する。

最初は小さかったが、成長し放置していると庭木はどんどん伸びてしまいます。
隣人との境目や塀の近くにある庭木だと、成長しすぎて、隣人の敷地内まで成長してしまうことがあります。

枝や葉だけではありません。庭木の根も土を伝って、隣人の敷地まで伸びてしまうこともあります。

隣人にとっては、家への日照りが遮らてしまったり、歩くのに邪魔になってしまいます。
万が一、根が隣人まで侵入してしまいますと、歩きづらかったり、転倒してしまう恐れがあります。

自分の敷地内に侵入されているという心理的な負担だけでなく、実害にまで及ぶ可能性があるので、枝葉や根の隣人への侵入は、避けるべきです。

落ち葉が隣人敷地内に落ちる

枝葉が隣に侵入すると、落葉樹などの葉が落ちるタイプものの場合、落ち葉が隣人トラブルのもととなります。

隣の木の落ち葉が、自分の敷地内に落ちても、掃除するのは、その自宅の人なので、いい気分にはなりません。

また、落ち葉は雨が降ったあとは、滑りやすくなり、余計なトラブルを起こしてしまう可能性があります。

虫が発生する

庭木への手入れが行き届いていないと、
害虫が発生する可能性もあります。

害虫の種類には、庭木を枯らしてしまう害虫だけでなく、人を刺したりする害虫も存在するため、注意が必要です。

放置していると、隣人の庭木にまで害虫が発生してしまい、被害が広がってしまう恐れもあります。

庭木のトラブルを回避する方法

法律で、隣人から侵入している枝葉は切ってはいけないというのが決まっておりますが、一度トラブルが起きてしまうと、隣人、ご近所さんとの信頼も失われてしまいますよね。

では、どうやって、庭木のトラブルを回避するべきでしょうか。

定期的な剪定や伐採をする。

定期的な伐採や剪定をすることで、隣人に庭木が侵入するのを防ぐことができます。
また、剪定や伐採をすることで、日照りがよくなり、害虫の発生を抑える効果もあります。

消毒で害虫対策をする

害虫は、消毒をすることで、ある程度防ぐことが可能になります。
ただ、剪定や伐採すればよい、という認識の方が多くいるため、消毒までやる方が少ない傾向にあります。

また、消毒をする場合は、薬品を散布するので、事前に隣人宅へ相談することも必要になってきます。

植える場所を変える、伐根する

根が隣人に侵入してしまった場合、剪定や伐採だけでは、不十分です。
庭木そのものを伐根してしまうか、植える場所を変える必要があります。

この場合、個人では対応が難しいため、プロにお任せするのをお勧めします。

まとめ

庭木を放置していると、大まかに

  • 枝葉や根が侵入する
  • 落ち葉が敷地内に落ちる
  • 害虫が発生する

というトラブルが発生することがあります。

そのため、

  • 定期的なな剪定と伐採
  • 定期的な消毒
  • 庭木自体の移動や伐根

をすることで、隣人とのトラブルを避けましょう。

<補足>作業するときに隣人との相談が大変な場合

庭木の剪定や伐採、消毒をする場合は、ある程度隣人との相談が必要になってきます。
ただ、どこまで相談するべきか、隣人に負担はあるのか、説明するのは大変ですよね。

その時は、街のお庭清掃隊にご相談ください。

スタッフが隣人の方、ご近所の方に、事前に作業の説明をし、トラブルがないように進めさせていただきます。

庭木のトラブルを回避したい場合は、いつでもご相談ください。

 

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