まずはセルフで試してみたい!ちょっとした防音効果

2020年12月11日(金)

楽器やダンスの音と振動、DIYの音と振動などは、床材を伝わったり、床の隙間を通じて、階下へ騒音となって届きます。
騒音を軽減するためにオススメなのは、隙間をなくすこと、音を伝える床材と音の発生源の間にマットを敷くことです。


音や振動を軽く軽減するためにできること

階下へ音を伝えやすいのはフローリングの床です。遮音効果の低い床材や、フローリングが構造に直張りになっている部屋は、階下へ響く音に注意が必要です。
床の上に、厚手のカーペットを1枚敷くだけでも効果はありますが、ダンスの練習の音、子供の走り回る音までは防げません。

例えばゴム製の防音マットがあります。厚地のものほど防音効果が高いとされています。
まずはこちらを試してみてはいかがでしょう。階下の方への騒音を気にされている場合は、防音の第一歩として多少の効果が見込めます。

どのような素材を選ぶにしても、敷き方は大切です。できるだけ隙間を開けないように、敷き詰めましょう。

現在では、さまざまな市販の防音グッズがあります。
いろいろな組み合わせで試してみてはいかがでしょうか?

もちろん、本格的な防音をご希望の場合は防建にご相談ください。

防音工事なら「防建」


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